軍師流手の書

日々の簡単なゲームのプレイメモです。長い目で見守って頂ければ幸いです。

武将風雲録 戦国の動乱 三好編 その八

【目次】

 

挨拶とあらすじ

 こんばんは、流手と申します。

 

 暖かくなったと思った矢先、再びうっすらと寒い気温が戻ってきました。特に雨の日などは冷えてしまうのですが、既に自動販売機からはホットの姿が減りつつあり困ったものです。

 

 さて、前回は長宗我部家への宣戦布告をした状態で終わっていたかと思います。河野家には共闘を断られたような気もします。

 

 土佐国を平定した後、河野にはゆっくりときついお灸を添えてやりましょう。

 

 それでは、土佐国攻略戦の開幕です。

 

過去の記事はこちら

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 長宗我部攻略戦

一回戦

 さて、早速ではありますが、土佐国へと出発します。

 狙うはもちろん、長宗我部。

 

 この土佐国を押さえておきますと、四国の平定はぐんと進むことでしょう。

 伊予国の河野は毛利や大友、そして我が三好に隣接していますので、進行も困難と思われます。一応避けておきたい状況としましては、長宗我部と河野が食い合い、九州を巻き込んでの一つの勢力となることでしょうか。

 なんにせよ、「一領具足」の長宗我部は足軽の戦闘力が強大ですので、他に回ることになればややこしいこと極まりない。

 

 ということで、早速攻め入るとしましょう。

 

 大将は鈴木。鈴木の左大夫です。

 当面西のほうは彼に任せて、残りは現地の人を編成する予定で行きましょう。

 

 ということで、いざ!

 

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 ……はい。撤退です。

 

 もちろん、一発で仕留めるつもりではありませんでしたが、あわよくば行ってしまおうとは思っておりましたよ。もっと大量の兵を投入すればいいのでしょうが、兵がカラッカラになるのが怖いのです。少しずつかき集めての出陣なのです。

 

 ……本当に!

 

 それでも、鈴木左大夫率いる鉄砲隊はいい活躍をしてくれています。無論、銭の力で戦うので、そうであってもらわねば困るのですが。早く鉄砲には困らないほどの財力が欲しい。

 

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 とりあえずは少しの戦力を削ることは出来ました。この後すぐに第二陣を編成し、止めを刺してしまいましょう。

 

各地の状況

 一旦区切りですし、各国の情勢でも確認しておきましょうか。

 

 動きのあった国もあるようです。

 

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 滅亡した国も。

 

 伊東家が滅亡してしまいました。

 

 ついに始まりましたねー。

 

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 日向にいました。

 

 島津領ですね。南九州はやはり島津が強力だということでしょうか。

 史実でも島津にやられていたようですよ。今回はしっかりと登用されているようです。

 

 九州は龍造寺、大友、島津、どこが覇権を握るのでしょうか。

 

二回戦

 さて、再び長宗我部攻略へと戻ります。

 

 前回と違って今回は有利な状態からの開戦となります。大体いつも9000での出陣しといますので、いつも通りといえばそうなのですが。

 

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 籠城戦になるかと思ったのですが、そうでもなく。まだ戦えるということでしょうか。恐ろしい男です。

 

 少し慎重になりながらも再び鈴木左大夫を送り込みます。

 ここで撤退しようものなら、再び戦力を集め直さなくていけませんのでなんとしても避けねばなりません。他が手薄になるのが躊躇われる為です。

 

 などと考えていましたが、どうやら杞憂であったようで、あっさりと終わりました。弱った相手に鉄砲は効いたのでしょう、呆気なく沈みました。

 

登用

  さて、長宗我部を取り込んでしまいましょうか。

 大きな戦力となることが期待出来ます。

 

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 さて、と。

 暴れん坊を説得します。

 

 

 これにて長宗我部親子の登用が叶いました。

 

 元親に関しては一度渋られてしまいましたが、なんとか上手くいきました。年齢も21歳と若く、将来有望であります。それに、60歳くらいまで生きると思われますので長い間牽引してくれる存在となるでしょう。

 

滅亡と次回へ

 さて、あっさりとした報告となりましたが、以上をもちまして無事に長宗我部家制圧完了です。

 

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  長宗我部家、滅亡

 

 これでまた一つ天下へと歩を進めることが出来ました。

 新たに土佐国が領土に加わり、四国も残すは伊予国のみです。

 

 河野を落とすのはもはや容易いものと思われますが、中国、九州勢の動向が気になりますので、一つのクッションとして残しておこうかとも思います。

 

では、また次回へ!

 

 

 

 

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