軍師流手の書

日々の簡単なゲームのプレイメモです。長い目で見守って頂ければ幸いです。

懐かしい漫画の話【BAMBOO BLADE】

【目次】

 

挨拶とはじめに

 こんばんは、流手と申します。

 

 先日実家へと行った時のことです。子供達が騒がしく遊んでいる中、ふと本棚が気になりました。この本棚というのは、主に私の兄の自室から不要になった漫画、DVD、Blu-ray、ゲーム等を移動させる場所なのですね。定期的に断捨離……とはいかずとも、自室から共用スペースへと物を移動させるという習慣のようなものかもしれません。

 そこで、ある懐かしい漫画の存在に気が付きましたので、少しその話をしたいと思います。

 

バンブーブレードとは

 早速ですが、その漫画とは『BAMBOO BLADE』というものになります。アニメ化もされており、『バンブーブレード』という日本語タイトルとなっていますね。御存じの方も沢山いることかと思います。

 

 BAMBOOは竹を意味し、BLADEは刃や剣を意味するそう。翻訳に書けてみたところ、『竹刃』。あぁ……竹刀っちゅうわけではないのか。ちなみに、竹刀だと『A BAMBOO SWORD』になるのでしょうか。劇中に登場する『超剣戦隊ブレードブレイバー』とかが関連するのかもしれませんね。……となると、『竹剣』。なるほど、竹刀をそうだといっているのではなく、そう見立てているということですか。

 

 

 電子書籍化もされておりますね。全14巻。

 

 とある高校の剣道部を中心に繰り広げられるほのぼの系スポーツ漫画です。一応、主人公は剣道部の顧問である石田虎侍25歳。

 

  詳しくはあらすじの項を参照頂きたい。

 

 姉妹作として、『BAMBOO BLADE B』と『BAMBOO BLADE C』、そして『BAMBOO BLADE D』というものがあるらしいです。私は先ほど知ることとなりました。

 

  『BAMBOO BLADE B』はラブコメ色が強いとのこと。

 

 『BAMBOO BLADE B』 はスポーツ寄りであるそうで、最後となる『BAMBOO BLADE D』についてはコメディ路線であるようです。

 

 私はBもCもDも未読である為、この辺りはなんとも言えず。この辺りは電子書籍でも購入出来るのでフラフラっとポチってしまうかもしれませんね。その時は感想でも一筆入れておくようにします。

 

連載期間

 さて、その連載期間についてですが、2004年からから2010年頃までヤングガンガンにて連載されていたようです。

 いまや既に2020年、月日が経つのは早いものです。また、アニメのほうも、2007年から2008年に全26話にて放送されています。後半はオリジナルストーリーでした。

 

  私はアニメから漫画へと入りました。どちらもオススメです。

 

 当時、「あー、部活もいいかもしれんなぁ」と日常系の良さを感じたような、そんな作品です。

 

 少し余談となりますが、同じようなタイミングで『仮面のメイドガイ』を観ていたような気もします。残念ながらリアルタイムであったかまでは覚えていないのですが。

 奇しくもこちらも剣道部なんですね。当時剣道部ブームでもあったのかしら。

 

仮面のメイドガイ DVD_SET1

仮面のメイドガイ DVD_SET1

  • 発売日: 2013/01/23
  • メディア: DVD
 

 

 気になる方は是非とも手にとって頂きたい。

 

あらすじ

 それでは、少しあらすじを紹介しておくことにします。

 

室江高校の剣道部顧問、「コジロー」こと石田虎侍は、愛車購入のためにかけたローンの支払いで、その日の食事にも困る貧乏生活の日々を送っていた。そんなある日、高校時代の先輩であり、同様に剣道の指導者となっていた石橋賢三郎から「自分が顧問を務めている町戸高校の剣道部に勝てたら、実家の寿司屋で1年間食べ放題」という条件で、女子剣道部の対外試合を持ちかけられる。条件に目がくらみ即諾したコジローだが、現在ほとんどの部員が受験引退もしくは幽霊部員と化している室江高校剣道部は、事実上の部員が部長の千葉紀梨乃ただ1人という有様で、5対5の練習試合をするには頭数がまったく足りなかった。

コジローは翌日から早速、5名の女子部員を揃えようとアテを探していたところ、ある女生徒が竹ぼうきで難無く複数のボール(と教頭)を打ち返すのを目撃。何としてでもその女生徒を剣道部に入部させようと試みる。

 

 結局、Wikipediaからの参照です。面目ない。

 

 要は剣道部再建の為に部員集めに奔走し、集まった個性的な仲間達と切磋琢磨し合うような青春ストーリーです。また、試合となれば、息を飲むような展開も多々ありますので、緩急があるというのでしょうか。全巻勢いで読んでしまえるような印象ですね。それに、気持ちを汲み取るようなシーンも多々ありますので感情移入も問題なく出来るかと思います。読者が置いていかれるようなことはないかとは思いますが、あくまで私個人の視点からです。

 大人の目線で見ればまた一味違うかもしれませんね。

 

主要人物

  • 石田 虎侍 …… 主人公
  • 川添 珠姫 …… 正義感が強い
  • 千葉 紀梨乃 …… 部長
  • 宮崎 都 …… ピンクとブラック

 

 ひとまず四人ほど挙げておきますが、詳しくは作品をご覧になられるほうがよろしいかと思います。ネタバレになってもしまってもいけませんものね。

 

 まとめ

 そういえば、今唐突に思い出しました。『あんこ入り☆パスタライス』というキーワードを聞いたことがある人も多いのではないでしょうか。一昔前にニコニコ動画でよく見かけたあの歌です。あれがアニメのエンディングテーマとして流れていたのでした。

 なんだか凄くスッキリしました。心のどこかでずっとこれを言いたかったのかもしれない。それでこんな記事を書いてしまったのかもしれない。