軍師流手の書

日々の簡単なゲームのプレイメモです。長い目で見守って頂ければ幸いです。

武将風雲録◇戦国の動乱 三好編 その二十八 〜上杉奮闘記〜

はじめに

 こんばんは、流手と申します。 

 

 先日ふらっと“その一”を確認しましたところ、なんと! 一年経っていたようです。どんだけスローペースなのでしょう。どんだけー。

 少しプレイしては息継ぎをして……また少しプレイしては息継ぎをして……というようなスタイルですので、そうなってしまったのかしら。

 

 ……これで滅亡したらどうしましょ。

 

 大人になると、昔のように一点集中するのがなかなかに難しくなっていけませんね。やりたいことは色々とあるんですが。皆さんはどうでしょうか?

 

 ちなみに、今度はSRPGを作ってみたいなと思ったりしています。なかなか懲りない。

 

 ◇前回の記事はこちら

www.bookofrute.com

 

各地の情勢

 さて、前回は吉田郡山城を攻略し、毛利も残すところ後一国となりました。なかなか長い戦いでした。同盟を破棄されたりしていた頃が懐かしい。

 とりあえず、体勢を整えてから止めを刺すとして、その間の世間の動きを見ていきましょう。

 

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 伊達が上杉に攻め込みました。

 

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 なんとか上杉が防衛。

 

 地図を見てもらえれば分かると思うのですが、伊達領は黄緑。現在の東北地方の辺りですね。対する上杉領は紫。実は紫、つまり上杉領はばっさりと橙色にぶったぎられ分断されている状態なんです。そう、武田ですね。

 ですので、上杉領は今現在非常に歪な形となっています。

 

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 反乱が起こります。

 先の伊達、そして浅井、足利領でしょうか。内政を怠ってはいけませんよ。

 

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 そして今度はうちの内政へ。

 久しぶりに金山を発見。

 

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 ここは石見国ですが、同時期にもう一つ、丹波国だったと思うのですが、そちらでも金山を発見しました。有難い。

 まだ鉄砲の量産にも手を焼いている状態です。金の確保の要領をまだ掴んでおりません。なんとかこのシナリオ中にはモノにしたいのですが!

 大体鉄砲を量産すれば強いですよね。弓の長射程がえげつない作品もありましたが。革新でしたか。南蛮技術の賜物ですね。

 

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 とりあえず、兵糧に余裕があったので、売って金へと変えていきます。なかなかまだ安定へは遠い感じ。

 

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 そんな中、ようやく大物が来訪しました。浪人となった織田信長ですね。意外と苦労はなく誘いに乗ってくれました。一方秀吉は強情な様で……何度説得しても応じる気配はなし。ほとほと諦めて最近ではもうスルーしています。

 からしれっと他国武将として現れるんでしょうなぁ……。

 

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 紀伊国に山師が来訪。

 

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 折角ですので見てもらいましょう。

 

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 この国には

 金脈はございません

 

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 そして、再び国外へ。

 

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 伊達が懲りずに上杉に攻撃を仕掛けます。地図をみるに、確かにこの配置であれば上杉領羽前国をとっておきたい気持ちはわかる。武田に取られると非常に動きづらくなりそうですし。

 

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 おやっ? 今度は伊達軍が勝利したようです。

 今度は武田がどう動くか気になりますね。上杉を潰しに掛かるのか、伊達を止めるのか。北条や今川は大人しいですね。

 

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 ということで、地図はこの様な感じに変わりました。伊達と武田が伸びてきていますね。やや上杉が厳しいか。

 しかし、謙信がいる限り、その武力により直接ぶつかるのはまだ恐ろしい。巻き返しも……あるか?


 伊達にせよ、武田にせよ、一国一国が大きいせいで普通に我が三好に匹敵する規模に見えてきますね。少し寂しい。

 

おわりに

 今後の課題は武器量産ですね。信長も加わりましたし、鉄砲を主とする編成が叶えば一皮剥ける感じがします。

 

 技術か……金か……

 

 しかし、ここで九州勢に毛利を横取りされるのも面白くはありませんので、一息つく前には毛利に止めを刺してしまおうとは思います。東側が騒がしいが、私は西側から攻めていくというスタイルで。

 ……そろそろ包囲網が組まれたりして。

 

 

 

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