軍師流手の書

日々の簡単なゲームのプレイメモです。長い目で見守って頂ければ幸いです。

ヴェスタリアサーガⅠ 亡国の騎士と星の巫女◇その五 〜傭兵ハルディア〜

【目次】

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挨拶とはじめに

 こんばんは、流手と申します。

 

 前回の話の続き。

 Y君はなかなかやり込み派でした。そう、当時の私がシン・マツナガであるとすれば、彼はジョニー・ライデン。……いや、違うか。ともかく、なかなかの知識を有していたのだと思う。

 そんな彼もあまりシミュレーションゲームの話はしてこなかったのだろう。私達は文化祭の準備を時間を忘れてあれやこれやとTSの話に華を咲かせた。そう、こんな機会はなかなかない。いや、この先こそはあるのかもしれない。そんな淡い期待さえも芽生えていたように思う。

 しかし、この後事件は起こる。

 ……そう、彼と私は相容れぬ存在であったのです。しかし、この時の私達はそのことを知る由もなかった。

 

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 第1章 ゼイドの出撃

アムンゼン

 後半戦です。実はマップ開始から怪しい人物がおりまして、それが仲間に加入するユニットであるかを見極められずにいたわけです。彼の名はアムンゼン。明らかに他とは違う固有グラを持っており、ひょっとして仲間になるのか? と疑惑の存在です。

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 説得出来そうにもなかったので、しびれを切らして撃破。殺さずにマップクリアとかいう条件もちらりと脳裏を過ったものですが、なんとなく違うよなぁ……。

 後から気になって調べてみたのですが、どうやら加入可能なユニットではなかった模様。なんて紛らわしい奴。結構時間を取られました。

 現役の山賊やら海賊はメルヘンだけで十分だぜ。

f:id:raviede75:20200627230638j:plain 愛されシスターのアリシャ。

 謙虚ないい子ですねぇ。ピンク髪のシスターも良いですねぇ。

 

ハルディア戦

 さて、アムンゼンはともかくとしてそのままマップを進めていきますと、またもや名前付きのユニットとぶつかることとなります。

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 こちらは先程と違って真剣に慎重になります。そう、明らかに山賊達とは目的が違うであろう、あの人物です。

 彼の名はハルディア。十中八九仲間となる要素を秘めた人物です。それにしてもソードマスター臭が半端ない。

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 こちらも探りを入れてみますが、会話出来る様子はなし。

 倒すだけならさほど難しいこともなさそうです。一撃必殺をくらいそうな気配もなかったからでしょうか。緊張感というか、プレッシャーの様なものも特になかった気がします。

 初めこそ聖戦のアイラのように倒さないように城を制圧する、くらいの条件があるのかなとは思ったのですが、彼の場合は特に人質を取られているような感じでもなかったですし。深読みしすぎだろうと判断できました。

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 デューンで遠距離から仕留めます。

 

 くっ・・ラヴィニア・・・お前はどこに・,・

 

 などと散り際に女性と思わしき人の名前を呼んでいました。これはいかんですよ。

 

 戦場でな、恋人や女房の名前を呼ぶときというのはなぁ! 瀕死の兵隊が甘ったれて言うセリフなんだよ!

 

 そう、どこかの御大将が聞けば激怒してしまうようなやつですわ。 

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 そう、しかしこの女性の名前を言うシーン、実は生存フラグとして有名なのですが、今回もなにやらイベントが始まり大丈夫そうな雰囲気に。

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 めっちゃ娘さんばかりから庇ってもらっております。一見硬派に見えてはいるのですが、実は女たらしなのでしょうか。まぁ、顔は言われてみれば確かに。

 

ゴメス戦

 街まで入ってしまうと後は一瞬です。数人ほどの山賊がいましたが、戦力が増えつつある我がゼイド隊の前には為す術もありません。瞬殺。

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 街を占拠している山賊の頭目はゴメスという人物である模様。バーのマスターとかでいそうな顔をしています。アムンゼンと比べれば、さほど悪い顔付きでもありませんね。そんな彼がこのマップのボスです。

f:id:raviede75:20200627230724j:plain  射程は1〜3マス。フランシスカは3マス射程なんですね。射程を誤ると痛い目に合いそうです。クラスはシーフヘッド。上級なのか下級なのかわかりにくい。まぁ、ステータスをみる限りは下級なのでしょうが。

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 彼は理想郷を求めて戦っていたようです。いや、占拠した街がパラダイスだったのかもしれません。不埒な輩め!

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 そして最後はこれ。胸が高鳴るコマンドです。制圧。

 

イベント

 マップ終了後、やはりハルディアの加入イベントが用意されておりました。 倒すしかありませんでしたものね。

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 傭兵ということのようですが……おかしいですね。ソードマスターであると踏んでいたのですが……。傭兵とはクラスでなくてキャラ設定のほうなのでしょうか。

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  あっさりと加入しました。

 ともあれ、これで第1章終了。やったぜフラン!

 

まとめ

 さて、1章がようやく終了となりました。長い冒険の幕開けとなる第一歩は概ね良好となったのではないでしょうか。

 今回加入ユニットは五人。これはまた一気に編成に幅が出てきましたね。今後の出撃ユニット数が何名となるかはわかりませんが、この調子であればすぐに選択する必要が出てくる気がします。最も、暫くは少し緩やかとなるでしょうが。

 シミュレーションゲームの楽しさは手札が増えていくところにもありますよね。もちろん、死亡すれば早いところ補充が必要となりますし。まだまだ魅力的なキャラクターが用意されいると思いますので、そんな彼らと出会える日が今からとても楽しみです。

 

 それでは、今回もお付き合い頂きありがとうございました。

 

 

 

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